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「食事」は「大事」

「ストレス、腸内と関連」京大は乳幼児を育てている母親の腸内環境を調べた結果、育児ストレスが高いと、低い場合と比べて腸内細菌の多様性が低く、乱れていると発表。そして、腸内環境が良いと、ストレスから回復する能力も高い傾向だと。食生活を見直して腸内環境を整えば母親の精神疾患や虐待の予防に繋がる可能性があると。
仏教でも「食」を「薬」と捉え、食事の重要性を教えてきた。
例えば「九横経(くおうきょう)」という仏典では、人間が寿命を全うできない理由を九つの点から明らかにしてるが、そのうち四つが食事に関する事だ。現代にすれば、
①「食物としてはならないものを食物とすること」。人体に悪い食品添加物などを控え、過剰に摂取しない。
②「食べる量を測らないこと」。暴飲暴食への戒めです。食べ過ぎは、肥満や生活習慣病を助長する。
③「慣習に従わないで食事をする」。食材には旬の時期があり、その時期に栄養価が高い。
④「消化しないのに食すること」。十分かまずに飲み込んだり、不規則な時間の食事は、胃腸に負荷。

アー、今日やってしまった! 暴飲暴食は気をつけないと、反省する毎日です。人体は一大製薬工場ですね。

札幌で curry soup