株式会社キーペンタス考房 – 公式サイト

手助けをしたらよい事が起こる。 

孤独と孤立の実態把握に関する全国調査があった。その中に、他者へのサポート意識と孤独感との関係性を示した結果がある。

手助けを「しようと思う」と答えた人のうち、孤独感を抱いたのは3.3% 。手助けを「しようと思わない」と答えた人のうち、孤独感を抱いたのは10.4% 。なんと3倍の差がある。

サポート意識のある方は、過去に何かしらのサポートを受けた経験を持つ人が多いそうだ。そうした経験を持っている人は、サポートの大切さを実感しており、孤独感も抱きずらい。困った時に助けられた経験があるかないかは、孤独・孤立を防ぐ上で違いがある。

旅人に月あかりのように少しでも道を照らせればいいな。声掛けなどのちょっとした工夫や、ちょっとの手助けをしよう。それは、自分が孤独でなくなる近道だ!!  【oka-yan】

芭蕉の Iga Ueno Station