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つながり

【地域の “つながり” 重視】単身者増え交流希薄化と厚労省白書に。

厚労省は、コロナ流行や単身世帯の増加で人々の交流が希薄化し、引きこもりやひとり親など困り事を抱える人が増えたと指摘。

住民が集まる居住所を設けるなど、つながりを支え合う地域社会をつくる重要性を強調した。少子化が進み、全世帯に占める単身者の割合は1990年の23.1%から2020年は38.0%に増加。従来の支援の対象に当てはまらず制度の隙間に落ちるなど問題が複雑化、複合化している。誰にでも起こり得るリスクでもあり、地域社会で世代を越えて支え合う関係を構築すべきだと。

これは、突然、私にも身近な方にも起こるリスクだ。智慧を出し、工夫をしてIT技術も活用して少しでも解決したい。 考えて、実行して、皆で前に進もう! 【oka-yan】

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