先日、一人で山を歩いていた時に、熊が出るニュースの事を思い出した。少し焦った。下を見たらドングリが落ちていた。「どんぐりころころ」を熊よけの為、声を出して何回も歌った。1番と2番。アレ、3番は?
無事に帰宅して調べたら、大正時代の青木存義さんが作詞された。原曲は1番と2番のみ。1番は「池に落ちたドングリがドジョウと遊ぶ」。2番は「ドングリは山が恋しくなって泣き出した」。青木さんは3番目の歌詞は、子供達が自分で作るようにと、あえて作られなかったそうです。
その中で、3番の歌詞でもっとも知られているのが、『どんぐりころころ、泣いてたら。仲良しこりすが、飛んできて。落ち葉にくるんで、おんぶして。急いでお山に、連れてった。』
素晴らしい歌詞ですね。この様な想像力が大事ですね。想像力を高める時に、『何のため』と自分に問いかけてみると面白いかも。「何のため」に学び、仕事をするのか。私はこれを基本にしてます。 【oka-yan】

宝塚の山で The Acorn
