【超高齢・人口減少社会に備える;地域医療構想】政府は、高齢者数がピークとなる2040年ごろを見据え、地域医療の再編に関する新たな議論を今年度中にスタートさせると。
〈Q〉どんな内容
〈A〉2025年を目指し病床数の過不足なくす“設計図“
地域医療構想では、25年以降は地域の医療需要が大きく変化する事が予想され、限られた医療資源で良質な医療サービスをいかに提供できるかが課題。地域医療構想を“設計図“として、病床の機能分化や連帯を進め、病床数の過不足を解消し、地域としての最適群を目指す。
〈Q〉進捗状況は
〈A〉患者の在宅復帰支える「回復期」が7万床増加
地域医療構想の成功には、日本の病床数の7割を担っている民間病院の協力がカギを握る。今後は急性期患者が減り、リハビリなどで在宅復帰を目指す回復期患者が増えるとされる。
〈Q〉今後の課題
〈A〉介護ニーズ対応も視野
例えば、加速する生産年齢人口の減少に伴う医療人材の不足や、医療と介護の複合ニーズを持つ慢性期の患者の増加などがある。
ピーク時の2040年は、私も高齢者(団塊世代のちょと下😆)の一員。今、できる事をやらないとね。【oka-yan】

真夏の Row of poplar trees
